NDC 株式会社日本データコントロール

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社長メッセージ

『高い技術とまごころを社会にお届けする』それが私たちNDCの使命です。 代表取締役社長 土屋 進

ITの世界は今、クラウド環境やスマートフォンの普及、ネットワークの高速化技術により利用範囲が大幅に拡大しています。また、あらゆるヒトやモノが繋がるIOTをはじめ、AI、ビッグデータ、ロボットなど新しい技術の進歩がビジネスや産業構造そのものに大きなインパクトをもたらし、我々も経験したことのないような大転換期を迎えようとしています。私たちはこうしたイノベーション時代の到来を大きなチャンスと捉え、中期経営計画の下クラウドサービスとして『さらっと販売管理』や『Clono』の提供を実現し、現在はコミュニケーションロボットの開発事業にも挑戦しています。

私たちNDCの創業は1975年。日本におけるITサービス企業のパイオニア的存在であるだけでなく、独立系企業でありながら創業以来40年以上にわたり黒字経営を続けている変化に強い企業なのです。創業精神『高い技術とまごころ』は、私たちがチャレンジ精神に溢れたITプロフェッショナル集団であると同時に、社会に誠実であれという気持ちが込められています。私たちの存在意義はただ一つ『人の役に立つこと=社会への貢献』にあります。社会貢献には色々な意味が込められていますが、最も大切なことは会社を支える社員が会社を信頼して働ける環境がある事、そして社員を支えるご家族にも信頼して頂けることだと考えています。自分たちの会社にまごころを感じられない社員が、お客様に本当のまごころを届けられるはずがない、こんな信念が当社の発展を支えてきたのです。

これまでのITサービス産業は、ビジネスの生産性や信頼性向上を目的としたコンピュータ利用の分野で成長・発展を遂げてきました。今後はそればかりではなく、人間では成し得なかった夢の実現、新しいビジネス価値を産み出す業界として益々発展していくことでしょう。しかし時代がどのように変化しようとも、『高い技術とまごころを社会にお届けする』それが私たちNDCの使命であることに変わりはありません。高い志と使命感を持った皆さんが社会に貢献することに生き甲斐を感じ、私たちと共にそれぞれの夢を実現する日が訪れることを心待ちにしています。

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