外字共有ツール・みんなの外字
外字を複数台のパソコンで共有利用するために「外字を手動でコピーしていて面倒...」、「パソコン台数が多くて管理が大変...」等、外字の管理にお困りの方、「みんなの外字」が面倒な外字管理から開放します。
みんなの外字エディタのイメージ


■最新情報■
中継サーバ(型式:MGTS-0001)の販売廃止のお知らせ:2010/08/20
隣接するサブネットでご利用の場合は、リモートクライアントのご利用お願い致します。

2009年10月15日お見積り分から、「みんなの外字」の価格を変更させて頂きます。
ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

バージョン4.01
Windows7 に対応しました。
保守用の機能エンハンスを行いました。
クライアント/リモートクライアントに外字の強制更新機能、外字の更新状態を簡単に確認できる機能等。
マネージャおよび個別エディタの機能エンハンスを行いました。
ツールバーのアイコンを大きく改善、コード一覧でコードのジャンプ機能等。
バージョン4.00
Windows VistaおよびWindows Server 2008でUAC(ユーザーアカウント制御)が有効な状態でも動作するよう対応しました。
(「UAC機能を有効としたWindows Vista環境における注意事項をFAQに追記しました。[2008/12/17]」 の制限はなくなりました。)
外字環境の管理方法を、配信サーバにて一元管理する方式に変更しました。
VPNに接続中のコンピュータから、マネージャや個別エディタを起動すると、配信サーバと通信が できずにタイムアウトになってしまう不具合を修正しました。 (上記の現象は、LANインターフェースが2つ以上になる環境で、1つ目のIPアドレスが配信サーバと通信できない場合に発生します)
UAC機能を有効としたWindows Vista環境における注意事項をFAQに追記しました。[2008/12/17]
マネージャを使用する場合および、インストール後に設定を変更する場合の対応方法を記載しました。
バージョン3.02
Windows Server 2008 Standard に対応しました。
セキュリティ更新プログラム 953230 (MS08-037)の対応を行いました。 詳しくは、FAQ(よくある質問&対応)を参照下さい。
バージョン3.01
製品名を変更しました。
ご注文の際は製品名と型式をご連絡下さい。
シェアウェア「みんなの外字 Personal Package」の販売およびバージョンアップを終了しました。
シェアウェアの新製品「みんなの外字Ver3 Personal Package」をリリースしました。(Vectorでの公開依頼中)
「みんなの外字Ver3 Personal Package」をWindowsVistaに対応しました。
バージョン2以降、以下の機能を追加しました。
プロフェッショナルユース版をWindowsVistaに対応しました。
小規模向けの「リモートクライアント」を追加しました。
数台のPCでサブネットワーク環境で外字を共有する場合の新パッケージです。
外字の単語登録(読み)も管理できるようになりました。
ローカルな空間の外字もエディトできる「個別エディタ」をリリースしました。
サイレントインストール版の出荷を開始しました。


みんなの外字とは?
「外字エディタ」と「外字管理機能」をドッキングした 外字エディタのエンタープライズバージョン です。 人名を扱う現場(公共機関、教育機関等)でのご利用を想定し、 『構築が簡単』 かつ 『操作が簡単』 をコンセプトとしたソフトウェアです。 外字エディタの操作以外を習得する必要はなく、保守機能等も備えており、大規模な業務システムでのご利用にも最適です。

  外字エディット機能
実際の字体をプレビューしながらアウトラインで編集できます。
シフトJIS(F040〜F9FC)およびUniode(E000〜F8FF)の外字範囲に登録できます。

  外字管理機能
複数台のWindowsパソコンの外字を一括管理(同じ状態)します。 外字エディタで外字を作成すると自動的に全てのパソコンの外字を同じ状態にするので、外字管理を意識させません。

みんなの外字の特徴
コンセプトは『環境構築が簡単』かつ『操作が簡単』です。

環境構築が簡単
セットアップウィザードに沿ってインストールし、すぐに利用可能。(*) インストール後の面倒な設定が不要なので、クライアントパソコンの増設にも簡単に対応できます。

大規模なユーザ様向けにリモートインストールが可能なサイレントインストール版もご用意しております。別途ご相談下さい。

インストールシールドのイメージ

(*) みんなの外字はTCP/IPプロトコルを使用します。使用するポート番号が既に使用済み、 ファイアウォールなどでで制限されている、等の場合は調整が必要です。

操作が簡単
外字のエディットから配信までの一連の操作が「みんなの外字 マネージャ」だけで行えます。
みんなの外字エディタの特徴はこちらを参照。
外字エディタで作字

外字のエディットをWindows標準の外字エディタで行い、外字の配信を「みんなの外字」で行う事も可能です。

リアルタイムに外字を更新
「マネージャ」で外字の配信が行われると、クライアントの外字は直ぐ更新されます。
更新が発生した時だけ連絡されるのでネットワークに余分な負荷をかけません。

自動補正機能
サーバで外字が更新された時、稼動していないクライアント(該当パソコンの所有者が休んでいる場合等)は、 電源ON時に最新の外字に自動更新します。
また、パソコンが休止状態であっても復帰した時に自動更新します。

単語(語句と読み)の配信
登録した外字の読みも合わせて同期がとれます。
単語登録

複数のサブネット(*1) 環境でも外字を共有可能
「リモートクライアント」を使用すれば、主となるサブネットで管理する外字を複数のサブネットで使用出来ます。

(*1) ブロードキャストが通り、且つ、TCPおよびUDP通信ができるドメインをサブネットと記します。

独立した外字管理機能
配信サーバをサーバルームに設置し外字を作成するパソコンは管理者のお手元のパソコンで、と云った構成も可能です。
「配信サーバ」と異なるサブネットに「マネージャ」を配置する事も可能です。

※ マネージャを「配信サーバ」PC以外で使用する場合、追加オプション(追加マネージャ)も必要になります。

Windowsサービス対応
サーバ機能はWindowsサービスに対応しておりログオンの必要はありません。
サーバをログオンした状態で放置する必要がなくセキュリティ面でも安全です。

個別外字のエディットも可能
「個別エディタ」を使用すれば、ローカルな空間の外字をエディット出来ます。


みんなの外字への乗り換え
Windows標準外字エディタで既に外字を登録済みの外字をフェイス毎の登録も含めて取り込めます。

※他のエディタで作成された外字の場合、事前確認が必要です。

保守機能
外字の配信状況など、ログビューアで集中管理できます。
RAS機能



みんなの外字エディタの特徴
幅広いグリッド数をサポート

プレビュー

256〜2048グリッドまでのフォントを作成できます。
リアルタイムに作成後のイメージを確認できるプレビューウィンドウ搭載。
2つの編集モード
レイヤーサポート

TrueTypeフォントの制御点を編集する“制御点編集モード”と制御点を意識せずに輪郭線単位で編集する“輪郭線編集モード”の2つの編集モードを切り替えながら作成できます。

1文字あたり最大255枚のレイヤーをサポート。 (レイヤー:OHPフィルムのように重ねることのできる平面)制御点の多い複雑な文字も部首ごとに レイヤーを分けることによって簡単に編集できます。

みんなの外字の動作環境
対応OS
Windows2000 professional、WindowsXP professional、
Windows Server 2003 Standard Edition、
Windows Vista、
Windows Server 2008 Standard (バージョン3.02で対応)
Windows Server 7 (バージョン4.01で対応)

※1 x64 Edition は対応しておりません。

外字を共有できる範囲
サブネット内のWindowsパソコン間で外字を共有できます。
別のサブネットでも外字を共有する場合、サブネット毎に「みんなの外字 サブネットワーク用パッケージ」が必要です。


みんなの外字の製品ラインナップ
プロフェショナルユースとパーソナルユースの2種類のパッケージをご用意しています。
パーソナルユース版はプロフェッショナル版に比べ、問い合わせ等の対応、利用できる環境に大きく制限が付きます。 詳しい相違はこちらを参照下さい。
プロフェッショナルユース
ご注文の際は製品名(型式)をご連絡下さい。

分類 製品名(型式) 説明 標準価格(総額)
みんなの外字
メインネットワーク用
パッケージ

[基本パッケージ]
配信サーバ
型式:MGKS-0001
1つのサブネットで外字を共有する為の基本製品です。 本製品とクライアントを合わせてご購入下さい。
本製品「配信サーバ」には以下機能が1ライセンスづつ含まれます。
・配信サーバ機能
・配信サーバ用のマネージャ(外字のエディット)機能 (*1)
・配信サーバ用のクライアント機能

(*1) 「配信サーバ」を組み込んだコンピュータ以外で外字のエディットを行う場合、「追加マネージャ」が必要です。
\140,700-
10クライアントライセンス
型式:MGCL-0010
主となるサブネットで外字を利用するためのクライアント製品です。

ご利用になるコンピュータの台数分、左記の各クライアントライセンスを組み合わせ下さい。

(※2)合計が1000台を超える場合
(※3)クライアントコンピュータをWindowsターミナルサービス環境でご使用になる場合
\14,700-
50クライアントライセンス
型式:MGCL-0050
\63,000-
100クライアントライセンス
型式:MGCL-0100
\98,700-
追加オプション リモートクライアント
型式:MGRC-0001
(※1)
「配信サーバ」と隣接するサブネットで外字を利用する為のクライアント製品(1ライセンス)です。

(※2)合計が1000台を超える場合
\5,250-
追加オプション 追加マネージャ(外字エディタ)
型式:MGMA-0001
「配信サーバ」を組み込んだコンピュータ以外で外字をエディットする場合に必要です。
\7,350-
追加オプション 個別エディタ
型式:MGLE-0001
みんなの外字の基本システムで外字を管理し、さらに外字範囲の一部をローカル空間で使用するための製品です。
個別エディタで作成した外字を利用する全てのコンピュータに必要です。
\5,250-
追加オプション サイレントインストール版
型式:MGSI-0001
通常版(対話でインストール形式)とは別に、配信サーバのアドレスを組み込んだサイレントインストール形式も提供します。
IBM Tivoliでの実績があります。
\105,000-


(※1)サブネットの合計が300台を越える場合は別途ご相談下さい。
(※2)サブネット内のクライアントとリモートクライアントの合計が1000台を越える場合は別途ご相談下さい。
(※3)クライアントコンピュータをWindowsターミナルサービス環境でご使用になる場合も、コンピュータ台数分の「みんなのクライアントライセンス」が必要です。
---ご購入例の紹介---
■主となるサブネット(A)で外字を共有する場合[基本となるシステム構成]
■主となるサブネット(A)と隣接するサブネット(B)(C)で外字を共有する場合

[構成図1]




■主となるサブネット(A)で外字を共有する場合[基本となるシステム構成]
製品名 型式 - 数量 内訳
配信サーバ 型式:MGKS-0001×1 ・配信サーバ機能×1
・マネージャ(外字エディタ)機能×1
・クライアント機能(配信サーバ用)×1
50クライアントライセンス 型式:MGCL-0050×1 クライアント×50
追加マネージャ
(※1)
型式:MGMA-0001×1 配信サーバ以外(管理者等)のコンピュータで外字をエディットするためのマネージャ機能×1
(※1)配信サーバ以外の管理者等のコンピュータで外字のエディット行うため。


■主となるサブネット(A)と隣接するサブネット(B)(C)で外字を共有する場合
製品名 型式 - 数量 内訳
配信サーバ 型式:MGKS-0001×1 ・配信サーバ機能×1
・マネージャ(外字エディタ)機能×1
・クライアント機能(配信サーバ用)×1
50クライアントライセンス 型式:MGCL-0050×1 主となるサブネットのコンピュータ50台分のクライアント
追加マネージャ
(※1)
型式:MGMA-0001×1 配信サーバ以外(管理者等)のコンピュータで外字をエディットするためのマネージャ機能×1
リモートクライアント
型式:MGRC-0001×5
(※2)
隣接するサブネット(B)3台+サブネット(C)2台の合計5台分のリモートクライアント
(※2)サブネットの括りつけはありません。




パーソナルユース
本製品「みんなの外字 Personal Package Ver3」は シェアウェア です。 体験版をご用意しており、継続してご利用になる場合、ライセンス登録が必要です。
試用期間(3ヶ月間)経過後、継続してご利用いただくにはライセンス登録していただく必要があります。 (試用期間後は外字および単語の登録および配布ができなくなります。)

登録方法
クレジットカードやコンビニエンスストアーでのお支払いが可能です。
詳しくは、Vector プロレジのサイトをご覧下さい。
尚、プロフェッショナルユース版の製品に比べ、 問い合わせ等の対応、利用できる環境に大きく制限が付きます。 詳しい相違はこちらを参照下さい。
製品名 含まれる機能 説明 標準価格(総額)
みんなの外字
Personal Package
Ver3
配信サーバ 1つのサブネットで外字を共有する為の基本機能です。

以下機能が1ライセンスづつ含まれます。
・配信サーバ機能
・マネージャ(外字のエディット)機能
・配信サーバ用のクライアント機能
Vector プロレジ
のサイトをご覧下さい。
クライアント 「配信サーバ」のサブネット内で外字を利用するためのクライアントです。
配信サーバPCも含めて合計5台のPCで外字の共有が可能となります。



体験版ダウンロード
Vectorサイトから体験版(みんなの外字 Personal Package Ver3)を ダウンロードできます。



体験版ダウンロード


パンフレットダウンロード
みんなの外字のパンフレット(PDF)をダウンロードできます。 パンフレットダウンロード


FAQ
  • 保守サービスはありますか?
  • プロフェッショナルユース版とパーソナルユース版の違いは?
  • プロフェッショナルユース版の体験版は?
  • みんなの外字のサーバを構築するPCのスペックは?
  • 外字のエディットは「みんなの外字サーバ」でしかできないか?
  • クライアントへの外字の配信はどのようにして行われる?
  • 外字のエディットを複数のユーザで行える?
  • 複数のユーザで外字をエディットした場合、エディット中の外字が上書きされる問題は発生しない?
  • みんなの外字エディタ(マネージャ)の代わりにWindows添付の外字エディタを使用できますか?
  • 今まで使用していた外字は使用できますか?
  • アプリケーション(例えばWord2003)によってフォント一覧に「MS 明朝(外字)」で表示されない?
  • 導入実績は?
  • マネージャで配信操作を行ったとき、「[63622]ポートが既に使用されているため、このPCではマネージャ/配信サーバログビューアを使用できません。・・・」と表示される場合がある。
  • マネージャで配信操作、および、配信サーバログビューアでログの取得を行ったとき、「リソースエラー(UDP通信ソケットのbindに失敗しました)(エラーコード:10013)」と表示される場合がある。
  • UAC機能を有効としているWindows Vistaにおいてマネージャで配信操作を行ったとき、「外字環境情報の転送に失敗しました。」が表示されクライアントに外字が配信されない。
  • (Windows VistaでUAC機能を有効にしている場合、インストール後の設定変更に関する注意事項) UAC機能が有効な場合、インストール後に変更した設定内容を保存できず、外字の更新ができない、外字フォルダが参照できない、配信サーバと通信できない等の現象が発生する。
  • WindowsVista上で外字が正しく表示されない。中国語フォントが表示される。(Windows7でも同じ現象が確認されています)
  • [質問]
    保守サービスはありますか?
    [回答]
    プロフェッショナルユース版でご用意しています。 サービスの概要は、以下の通りです。
  • 最新版への無償バージョンアップサービス
  • お問い合わせサポート
  • [質問]
    プロフェッショナルユース版とパーソナルユース版の違いは?
    [回答]
    パーソナルユース版は以下の制約がつきます。
    内容 プロフェッショナルユース版 パーソナルユース版
    (Vectorで配布)
    お問い合わせ対応 あり(3ケ月までは無償) なし
    (シェアウェアなので構築および使用方法に関してはユーザ様自身で対処。)
    保守契約の加入 可能 不可
    5台を超えるPCでの利用 ×
    (配信サーバも含めて最大5台のPCでの外字共有です)
    複数のサブネットでの外字の利用 ○(*1) ×
    プロフェッショナルユース版との組み合わせ使用
    (追加マネージャ、リモートクライアントの使用等...)
    ×
    納品物
    (製品メディア、納品書等)
    ×(なし)
    (*1)サブネットパッケージを使用。
    [質問]
    プロフェッショナルユース版の体験版は?
    [回答]
    外字を共有する機能面ではパーソナルユース版と相違ありませんので こちら で評価下さい。
    [質問]
    みんなの外字のサーバを構築するPCのスペックは?
    [回答]
    みんなの外字のサーバ機能(配信サーバ)を構築するPCは、サーバモデルのPCでなくてもかまいません。
    但しサーバPCが停止すると外字の配信が停止するので安定稼動できるPCをご利用下さい。
    [質問]
    外字のエディットは「みんなの外字サーバ」でしかできないか?
    [回答]
    外字のエディット機能を他のPCに構築できます。
    例えば、外字の配信機能をマシンルームのPC、外字のエディット機能を管理者のPCに構築できます。
    [質問]
    クライアントへの外字の配信はどのようにして行われる?
    [回答]
    マネージャに外字のエディット機能と配信機能を持っています。
    外字のエディットを行った後、配信操作を実行するとクライアントへ自動配信されます。
    [質問]
    外字のエディットを複数のユーザで行える?
    [回答]
    可能です。
    マネージャは「配信サーバ」に1ライセンス付属していますので、3ユーザで行う場合、「追加マネージャ」を2本追加購入下さい。
    [質問]
    複数のユーザで外字をエディットした場合、エディット中の外字が上書きされる問題は発生しない?
    [回答]
    外字の管理ファイルをネットワークで共有してエディットする仕組みになります。 一人のユーザがエディット中は排他がかかるので、エディット中の外字を他ユーザのエディットで上書きしない仕組みになっています。 (エディット中のPC名とユーザ名がアナウンスされます。)
    [質問]
    みんなの外字エディタ(マネージャ)の代わりにWindows添付の外字エディタを使用できますか?
    [回答]
    (バージョン2.08以降のユーザ様)
    以下の手順で可能です。
    以下、みんなの外字エディタのヘルプ(「FAQ」の「Windows標準外字エディタで外字のエディットをしたい」)抜粋です。

    @スタートメニューから[みんなの外字]→[みんなの外字 クライアント]を起動して下さい。
    タスクトレイのCマークをマウス右クリックでメニューがポップアップするので「開く(S)」をクリックする操作でも可能です。

    Aメニューの[ファイル(F)]→[停止(T)]をクリックしクライアント機能を停止して下さい。
    (注)この時点で、みんなの外字で登録した外字は使えなくなります。

    BWindows標準外字エディタで外字をエディットして下さい。

    Cスタートメニューから[みんなの外字]→[みんなの外字 マネージャ]を起動し、メニューの[ファイル(F)]→[外字環境の取込(I)]をクリックしWindows外字を取り込んで下さい。

    D取り込み操作後、「外字環境の取込みが完了しました。外字を配信しますか?」確認ダイアログが表示されますので、「はい」応答して下さい。
    配信が完了したら、「マネージャ」を終了して下さい。

    E「クライアント」メニューの[ファイル(F)]→[起動(S)]をクリックしクライアント機能を起動して下さい。

    F以上で完了です。「クライアント」の右上の×をクリックするとタスクトレイに格納されます。


    (バージョン2.06x以前のユーザ様)
    上記Aの後、メニューの[ファイル(F)]→[みんなの外字で登録した外字を解除する(R)]をクリックし 外字登録状態を解除して下さい。
    [質問]
    今まで使用していた外字は使用できますか?
    [回答]
    以下の手順で可能です。

    以下、ヘルプ(「運用方法」の「外字のエディットと配信」の「C.Windows標準外字エディタで登録済みの外字を取り込む」)の抜粋です。

    「みんなの外字・マネージャ」が組み込まれているPCで操作して下さい。

    @スタートメニューから[プログラム]→[みんなの外字]→[みんなの外字 クライアント]を起動します。

    Aメニューの[ファイル(F)]→[停止(T)]をクリックしクライアント機能を停止して下さい。

    BWindows標準外字エディタを起動し、取り込みたい外字である事を確認して下さい。
    確認後、外字エディタを終了して下さい。

    Cスタートメニューから[プログラム]→[みんなの外字]→[みんなの外字 マネージャ]を起動し、 メニューの[ファイル(F)]→[外字環境の取込(I)]をクリック しWindows外字を取り込んで下さい。

    D取り込み操作後、「外字環境の取り込みが完了しました。 外字を配信しますか?」確認ダイアログが表示されますので、「はい」応答して下さい。
    応答後、メニューの[ファイル(F)]→[終了(X)]をクリックし「マネージャ」を終了して下さい。

    E「クライアント」メニューの[ファイル(F)]→[起動(S)]をクリックしクライアント機能を起動して下さい。 起動後、右上の×をクリックしタスクトレイに格納して下さい。

    取り込んだ外字は、デフォルトではEUDC.CPDに保存されています。追加でエディットする場合、このファイルを開いてエディットして下さい。


    (バージョン2.06x以前のユーザ様)
    上記Aの後、メニューの[ファイル(F)]→[みんなの外字で登録した外字を解除する(R)]をクリックし 外字登録状態を解除して下さい。

    Windows添付の外字エディタで作成した外字の取り込みを確認済みです。 外字エディタ製品によっては取り込めない場合があります。

    (注)複数の「マネージャ」PCで外字を管理する環境の場合、一台の「マネージャ」PCにて代表で取り込んで下さい。
    [質問]
    アプリケーション(例えばWord2003)によってフォント一覧に「MS 明朝(外字)」で表示されない?
    [回答]
    括弧付きの外字「xxxx(外字)」は、 「外字環境の管理」で「更にフォントとしてインストールする」にチェックを入れた場合に作成される Adobe 社製 Illustrator ご使用の方専用のTrueTypeフォント(TTFファイル)です。 他アプリケーションでは使用する必要はありません。
    詳しくはヘルプの「運用方法」の「更にフォントとしてインストールするについて」の章を参照ください。
    [質問]
    導入実績は?
    [回答]
    みんなの外字は約8,000クライアントを導入して頂いています。(2007/08/31時点)
    [質問]
    マネージャで配信操作を行ったとき、「[63622]ポートが既に使用されているため、このPCではマネージャ/配信サーバログビューアを使用できません。・・・」と表示される場合がある。
    配信サーバログビューアでログの取得を行ったときに表示される場合も同様です。
    [回答]
    本現象は、http://support.microsoft.com/kb/956188/ で報告されている問題と思われます。
    追加マネージャを購入し、他PCにインストールし運用されることをお勧めします。配信サーバを他PCに移行する必要はありません。

    本メッセージが表示されるPCで運用する場合、以下対応を実施下さい。
    本ソフトウェアが使用するポート番号63621から63629を他アプリケーションが使用しないよう予約設定します。

    1. エクスプローラから<インストールフォルダ>\tools フォルダを開いて下さい。

    2. setDynamicPorts.batを実行して下さい。

    3. 確認メッセージが表示されるので「OK」をクリックして下さい。
      設定内容がコマンドプロンプトに表示されます。


    4. 「処理が完了しました」メッセージが表示されるので「OK」をクリックして下さい。

    5. PCを再起動後、再試行してください。

    [質問]
    マネージャで配信操作、および、配信サーバログビューアでログの取得を行ったとき、 「リソースエラー(UDP通信ソケットのbindに失敗しました)(エラーコード:10013)」と表示される場合がある。
    [回答]
    原因は上の質問と同件です。バージョン3.01A以前では、本メッセージになります。
    [質問]
    UAC機能を有効としているWindows Vistaにおいてマネージャで配信操作を行ったとき、「外字環境情報の転送に失敗しました。」が表示されクライアントに外字が配信されない。
    [回答]
    Windows Vista環境でUAC(ユーザー・アカウント制御)機能を有効にしている場合、 みんなの外字インストールフォルダへの書き込みが制限されるために発生します。

    以下のいずれかの対応をお願い致します。
  • 外字フォルダ(*1)にUsersグループの書き込み権限を与えて下さい。
  • UAC機能を無効にして下さい。

    (*1)デフォルトではみんなの外字インストールフォルダ\Fonts です。
  • Windows VistaでUAC機能を有効にしている場合、インストール後の設定変更に関する注意事項

    [質問]
    UAC機能が有効な場合、インストール後に変更した設定内容を保存できず、外字の更新ができない、外字フォルダが参照できない、配信サーバと通信できない等の現象が発生する。
    [回答]
    以下の(1)〜(3)の設定をインストール後に変更する場合、UAC機能を無効にした状態で行う必要があります。
    変更した内容で動作が確認できた後、UAC機能を有効に戻しても問題ありません。

    (1)中継サーバおよびリモートクライアントに設定されている配信サーバのアドレスを変更する場合
    (2)マネージャの外字フォルダを変更する場合
    (3)隣接するサブネットにインストールされたマネージャに設定されている配信サーバのアドレスを変更する場合


    Microsoft、Windows2000 WindowsXP、WindowsServer2003、WindowsVistaは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

    その他、記載されている会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。


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