外字共有ツール・みんなの外字
みんなの外字エディタのイメージ
みんなの外字とは?
みんなの外字は、複数のWindowsコンピュータで外字を共有するためのツールです。
「配信機能を持った外字エディタ」、「外字を配信するサーバ」、「配信された外字を登録するエンジン」から構成されます。

みんなの外字の特徴
今ある外字をみんなの外字へ乗り換えできます
「みんなの外字」では標準ユーザーで外字の編集及び配信を行え、作成した外字を標準ユーザーで利用できます
アウトライン編集で美しい字形をスピーディーに編集できます
外字エディタから配信操作するだけでクライアントの外字が同期します
読み(単語)の配信も行えます
簡単にセットアップできます
隣接するサブネットでも外字を共有できます
外字更新のとき配信サーバに負荷をかけません
外字データおよび辞書データは配信サーバ上で安全に保管されます
グループ単位の外字も利用できます
今ある外字をみんなの外字へ乗り換えできます
Windows添付の外字エディタで登録済みの外字をフェイス毎の登録も含めて、みんなの外字に取り込めます。 他社製の外字エディタで登録した外字も取り込み可能です。
「みんなの外字」では標準ユーザーで外字の編集及び配信を行え、作成した外字を標準ユーザーで利用できます
Windows添付の外字エディタを使用する場合、外字ファイルを書き込む\Windows\Fontsフォルダに書き込み権限を与える必要がありますが、 「みんなの外字」の場合はその様な対応は不要です。 また、Windows 7では書き込み権限を与えることができず標準ユーザーでは使用できない等の制限がつきますが、 「みんなの外字」の場合はその様な問題も発生しません。
アウトライン編集で美しい字形をスピーディーに編集できます
少し慣れが必要ですが、ドットの編集に比べハネなどをスピーディーに編集できます。
<FONT COLOR="#ff0000">フラッシュを見るにはプラグインが必要です。</FONT>
アウトライン編集にどうしても慣れない場合は、Windows添付の外字エディタを利用し、みんなの外字の配信機能を利用することも可能です。
外字エディタから配信操作するだけでクライアントの外字が同期します
外字エディタ(マネージャ)で編集後、配信操作だけでクライアントに配信されます。
配信のとき稼動していないコンピュータは次回起動のとき自動更新されます。
自動更新は更新有無を判定して行うので、配信サーバに負荷をかけません。
読み(単語)の配信も行えます
外字に読みも登録し外字と合わせて配信できます。 読み(単語登録)はMicrosoftのIMEに対応しています。
簡単にセットアップできます
配信サーバ、クライアント、追加マネージャはインストールするだけで設定は不要です。
隣接するサブネット用のリモートクライアントはインストール時に配信サーバのアドレスを指定するだけです。 任意のアドレスをパラメータ指定できるサイレントインストール版も用意しております。(但し別途費用がかかります)
みんなの外字はTCP/IPプロトコルを使用します。使用するポート番号が既に使用済みの場合、ファイアウォールなどで制限されている場合は調整が必要です。
隣接するサブネットでも外字を共有できます
リモートクライアントを使用し隣接するサブネットでも外字を共有できます。
動的リーダー機能によって稼動中の1台のコンピュータだけが配信サーバと通信するので、 配信サーバに負荷をかけません。
動的リーダー機能とは...
サブネット内でリーダーとなったリモートクライアントが配信サーバと同期し、 配信サーバの役割を行います。リーダーが停止した場合、稼動しているリモートクライアントに自動スイッチします。
外字更新のとき配信サーバに負荷をかけません
外字バージョンの管理を行っているので、配信サーバから外字のダウンロードが頻繁に行われることはありません。
また、リモートクライアントを使用する隣接するサブネットでは、 動的リーダー機能 によって1台のリモートクライアントだけが配信サーバと同期し サブネット内で配信サーバの役割を行います。 リーダーとなった1台だけが配信サーバから外字のダウンロードを行うので リモートクライアントの台数が多い環境でも、配信サーバに負荷をかけません。
▼更新された外字のダウンロードフロー
  • リーダーの設定は必要ありません。稼動しているコンピュータの内、1台だけが自動的にリーダーとなります。
  • サブネットBとCが「リモートクライアントを使用する隣接するサブネット」です。
  • 外字データおよび辞書データは配信サーバ上で安全に保管されます
    サーバ上で保管されるので安心です。
    マネージャが組み込まれたコンピュータからバックアップおよびリストアできます。
    グループ単位の外字も利用できます
    グループ外字オプションを使用すれば、マネージャで登録するシステム全体の外字とは別に、グループ単位でも外字を共有できます。 外字コード範囲の一部をグループ単位の外字に切り出し、システム全体の外字と組み合わせて利用できます。 グループは自由に作成でき、グループに参加することで該当グループの外字を利用できます。
    概念図を参照

    みんなの外字エディタの特徴
    幅広いグリッド数をサポート

    プレビュー

    256〜2048グリッドまでのフォントを作成できます。
    リアルタイムに作成後のイメージを確認できるプレビューウィンドウ搭載。
    2つの編集モード
    レイヤーサポート

    TrueTypeフォントの制御点を編集する“制御点編集モード”と制御点を意識せずに輪郭線単位で編集する“輪郭線編集モード”の2つの編集モードを切り替えながら作成できます。

    1文字あたり最大255枚のレイヤーをサポート。 (レイヤー:OHPフィルムのように重ねることのできる平面)制御点の多い複雑な文字も部首ごとに レイヤーを分けることによって簡単に編集できます。

    みんなの外字の動作環境
    対応OS
    Windows2000 professional、WindowsXP professional、
    Windows Server 2003 Standard Edition、
    Windows Vista、
    Windows Server 2008 Standard (バージョン3.02で対応、R2はバージョン4.02で対応)※1
    Windows 7 (バージョン4.01で対応)※1

    ※1 Windows Server 2008、Windows 7のx64 Editionでの動作はバージョン4.02以降で確認済


    みんなの外字の製品ラインナップ
    本サイトに記載の製品みんなの外字とは別に、 Vectorサイトで販売しておりますパーソナルユース版の「みんなの外字 Ver3 Personal Package」がありますが、本サイトに記載の製品とは別製品です。 本サイトに記載の事項は一切適用されません。

    ご注文の際は製品名(型式)と数量をご連絡下さい。
    分類 製品名[型式] 説明 標準価格(総額)
    基本
    製品
    みんなの外字
    配信サーバ
    [型式:MGKS-0001]
    外字と読み(単語)のデータを保管し、クライアントまたはリモートクライアントが組み込まれたコンピュータに配信するためのサーバ製品です。

    配信サーバ用のマネージャ(外字のエディット)機能とクライアント機能が1ライセンス含まれています。
    配信サーバを組み込んだコンピュータ以外でマネージャ機能を使用する場合は別途、追加マネージャが必要になります。
    \140,700-
    みんなの外字
    10 クライアント
    ライセンス
    [型式:MGCL-0010]
    配信サーバから取得した外字をローカルコンピュータに登録するためのクライアントエンジンです。 配信サーバのあるサブネット内で利用できます。

    ご利用になるコンピュータの台数分、左記の各クライアントライセンスを組み合わせ下さい。

    (※2)合計が1000台を超える場合
    (※3)クライアントコンピュータをWindowsターミナルサービス環境でご使用になる場合
    \14,700-
    みんなの外字
    50 クライアント
    ライセンス
    [型式:MGCL-0050]
    \63,000-
    みんなの外字
    100 クライアント
    ライセンス
    [型式:MGCL-0100]
    \98,700-
    追加
    オプション
    みんなの外字
    リモートクライアント
    [型式:MGRC-0001]
    (※1)
    配信サーバと隣接するサブネット用の外字を登録するためのクライアントエンジンです。

    隣接するサブネットで外字を利用する場合、クライアントの代わりにリモートクライアントを使用します。

    (※2)合計が1000台を超える場合
    \5,250-
    みんなの外字
    追加マネージャ
    (外字エディタ)
    [型式:MGMA-0001]
    外字および読み(単語)の編集と配信を依頼する機能を持った外字エディタです。
    配信サーバを組み込んだコンピュータ以外で編集および配信する場合に必要です。

    追加マネージャを組み込むコンピュータには、クライアントエンジン(クライアントまたはリモートクライアント)も必要です。

    尚、複数のコンピュータでマネージャを同時に起動して外字をエディットすることはできません。
    PC-Aでマネージャを起動中にPC-Bで起動すると、メセージ”編集権が取得できません。【占有中 [コンピュータ:PC-A/ユーザ:xxx] 】” が表示されます。
    PC-Aのマネージャが終了した後で、PC-Bでマネージャを使用できます。
    \7,350-
    追加
    オプション
    みんなの外字
    グループ外字オプション
    [型式:MGLE-0001]
    グループ単位の外字エディッタとグループ外字を利用するためのエンジンです。

    グループ外字オプションを組み込むコンピュータには、クライアントまたはリモートクライアントも必要です。
    \5,250-
    追加
    オプション
    みんなの外字
    サイレントインストール版
    [型式:MGSI-0001]
    通常版(対話でインストール形式)とは別に、配信サーバのアドレスを組み込んだサイレントインストール形式で提供します。
    IBM Tivoliでの実績があります。
    \105,000-


    (※1)サブネットの合計が300台を越える場合は別途ご相談下さい。
    (※2)サブネット内のクライアントとリモートクライアントの合計が1000台を越える場合は別途ご相談下さい。
    (※3)クライアントコンピュータをWindowsターミナルサービス環境でご使用になる場合も、コンピュータ台数分の「クライアントライセンス」が必要です。
    ●最新版へのバージョンアップ
    製品名 説明 標準価格(総額)
    バージョンアップ 年間保守加入が条件です。 従って保守に加入されていないと、50%の他に年間保守料が必要です。
    標準価格の50%
    年間保守継続ユーザー様の
    バージョンアップ
    1年以上保守を継続加入されていることが条件です。 標準価格の40%
  • バージョンアップの適用はご購入済みの製品およびライセンス数に限ります。
      ライセンス追加分は新規のご購入となります。
  • ●年間保守
    製品名 説明 標準価格(総額)
    みんなの外字
    年間保守
  • 最新版へのバージョンアップをバージョンアップ価格で提供します。
  • マイナーバージョンアップ製品を無償で提供します。 (※4)
  • お問い合わせの回答 (※5)
  • 標準価格の10%
    (※4) 不具合修正および改善され、 製品番号 XX.YY の YY が大きくなった製品を対象とします。
     例:バージョン4.01をご購入の場合、4.02が対象となり、5.00は対象となりません。
    (※5) 製品ご購入後、3ヶ月を経過した場合、内容にかかわらず、 保守サービスに加入されたお客様のみ問い合わせ対応させていただきます。
    ご購入例の紹介
     主となるサブネット(A)と隣接するサブネット(B)(C)で外字を共有する場合
    製品名 型式 - 数量 内訳
    みんなの外字
    配信サーバ
    型式:MGKS-0001×1 ・配信サーバ機能×1
    ・マネージャ(外字エディタ)機能×1
    ・クライアント機能(配信サーバ用)×1
    みんなの外字
    50クライアントライセンス
    型式:MGCL-0050×1 主となるサブネット(A)のコンピュータ50台分のクライアント
    みんなの外字
    追加マネージャ
    型式:MGMA-0001×1 配信サーバ以外のコンピュータで外字をエディットするためのマネージャ機能×1
    みんなの外字
    リモートクライアント
    型式:MGRC-0001×5
    (※2)
    隣接するサブネット(B)3台+サブネット(C)2台の合計5台分のリモートクライアント



    体験版ダウンロード
  • 配信サーバ1台とクライアント1台が使用できます。
       その他の機能は使用できません。
  • インストールから90日間使用できます。
       90日目以降は、外字および読みの更新ができなくなります。
  • 体験版ダウンロード
    ダウンロードした体験版の取り扱い
    @ダウンロードした mingai_trial.zip を作業フォルダにコピーし展開して下さい。
      エクスプローラで mingai_trial.zip を右クリックし「すべてを展開」で展開できます。
    A展開後 体験版について.txt を参照下さい。


    パンフレットダウンロード
    みんなの外字のパンフレット(PDF)をダウンロードできます。 パンフレットダウンロード


    FAQ
  • 保守サービスはありますか?
  • 評価版はありますか?
  • みんなの外字のサーバを構築するPCのスペックは?
  • 外字のエディットは「みんなの外字サーバ」でしかできないか?
  • クライアントへの外字の配信はどのようにして行われる?
  • 外字のエディットを複数のユーザで行える?
  • 複数のユーザで外字をエディットした場合、エディット中の外字が上書きされる問題は発生しない?
  • みんなの外字エディタ(マネージャ)の代わりにWindows添付の外字エディタを使用できますか?
  • 今まで使用していた外字は使用できますか?
  • アプリケーション(例えばWord2003)によってフォント一覧に「MS 明朝(外字)」で表示されない?
  • 導入実績は?
  • マネージャで配信操作を行ったとき、「[63622]ポートが既に使用されているため、このPCではマネージャ/配信サーバログビューアを使用できません。・・・」と表示される場合がある。
  • マネージャで配信操作、および、配信サーバログビューアでログの取得を行ったとき、「リソースエラー(UDP通信ソケットのbindに失敗しました)(エラーコード:10013)」と表示される場合がある。
  • UAC機能を有効としているWindows Vistaにおいてマネージャで配信操作を行ったとき、「外字環境情報の転送に失敗しました。」が表示されクライアントに外字が配信されない。
  • (Windows VistaでUAC機能を有効にしている場合、インストール後の設定変更に関する注意事項) UAC機能が有効な場合、インストール後に変更した設定内容を保存できず、外字の更新ができない、外字フォルダが参照できない、配信サーバと通信できない等の現象が発生する。
  • WindowsVista上で外字が正しく表示されない。中国語フォントが表示される。(Windows7でも同じ現象が確認されています)
  • [質問]
    保守サービスはありますか?
    [回答]
    はい。ございます。
    サービスの概要は、以下の通りです。
  • 最新版へのマイナーバージョンアップ
    不具合修正および改善された製品を無償でご提供いたします。適用回数には制限ありません。 製品番号XX.YYのYYが大きくなったマイナーバージョンアップ製品を対象とします。
    (例:バージョン4.01をご購入の場合、4.02が対象となり、5.00は対象となりません。)
  • お問い合わせ対応
    お問い合わせはEメールで受付け、翌営業日中に何らかの回答を送付いたします。
  • ライセンス追加
    追加前後の製品標準価格の差額で追加販売致します。追加購入金額の合計が1年間の保守契約料を超える場合、保守サービスを終了させていただきます。
  • 不具合の報告
    影響のある不具合が発見された場合、対策版を無償で送付いたします。
  • [質問]
    評価版はありますか?
    [回答]
    はい。ございます。 配信サーバとクライアント各1台で利用できます。 こちら で評価下さい。
    [質問]
    みんなの外字のサーバを構築するPCのスペックは?
    [回答]
    みんなの外字のサーバ機能(配信サーバ)を構築するPCは、サーバモデルのコンピュータでなくてもかまいません。
    但しサーバコンピュータが停止すると外字の配信が停止するので安定稼動できるコンピュータをご利用下さい。
    [質問]
    外字のエディットは「みんなの外字サーバ」でしかできないか?
    [回答]
    製品「追加マネージャ」を使用することで他のコンピュータからできます。
    追加マネージャを組み込むコンピュータには、クライアントエンジン「クライアント」または「リモートクライアント」も必要です。
    [質問]
    クライアントへの外字の配信はどのようにして行われる?
    [回答]
    マネージャに外字のエディット機能と配信機能を持っています。
    外字のエディットを行った後、配信操作を実行するとクライアントへ自動配信されます。
    [質問]
    外字のエディットを複数のユーザで行える?
    [回答]
    可能です。
    マネージャは「配信サーバ」に1ライセンス付属していますので、3ユーザで行う場合、「追加マネージャ」を2本追加購入下さい。

    尚、複数のコンピュータで外字エディタ「マネージャ」を同時に起動して外字をエディットすることはできません。
    PC-Aでマネージャを起動中にPC-Bで起動すると、
    メッセージ”編集権が取得できません。【占有中 [コンピュータ:PC-A/ユーザ:xxx] 】”
    が表示されます。 PC-Aのマネージャが終了した後で、PC-Bでマネージャを使用できます。
    [質問]
    複数のユーザで外字をエディットした場合、エディット中の外字が上書きされる問題は発生しない?
    [回答]
    上項の回答内容の通り、外字をエディットできるコンピュータは1台になるので上書きされる問題は発生しません。
    [質問]
    みんなの外字エディタ(マネージャ)の代わりにWindows添付の外字エディタを使用できますか?
    [回答]
    (バージョン2.08以降のユーザ様)
    以下の手順で可能です。
    以下、みんなの外字エディタのヘルプ(「FAQ」の「Windows標準外字エディタで外字のエディットをしたい」)抜粋です。

    @スタートメニューから[みんなの外字]→[みんなの外字 クライアント]を起動して下さい。
    タスクトレイのCマークをマウス右クリックでメニューがポップアップするので「開く(S)」をクリックする操作でも可能です。

    Aメニューの[ファイル(F)]→[停止(T)](最新版では「外字を適用しない」)をクリックしクライアント機能を停止して下さい。
    (注)この時点で、みんなの外字で登録した外字は使えなくなります。

    BWindows標準外字エディタで外字をエディットして下さい。

    Cスタートメニューから[みんなの外字]→[みんなの外字 マネージャ]を起動し、メニューの[ファイル(F)]→[外字環境の取込(I)]をクリックしWindows外字を取り込んで下さい。

    D取り込み操作後、「外字環境の取込みが完了しました。外字を配信しますか?」確認ダイアログが表示されますので、「はい」応答して下さい。
    配信が完了したら、「マネージャ」を終了して下さい。

    E「クライアント」メニューの[ファイル(F)]→[起動(S)](最新版では「外字を適用する」)をクリックしクライアント機能を起動して下さい。

    F以上で完了です。「クライアント」の右上の×をクリックするとタスクトレイに格納されます。


    (バージョン2.06x以前のユーザ様)
    上記Aの後、メニューの[ファイル(F)]→[みんなの外字で登録した外字を解除する(R)]をクリックし 外字登録状態を解除して下さい。
    [質問]
    今まで使用していた外字は使用できますか?
    [回答]
    以下の手順で可能です。

    以下、ヘルプ(「運用方法」の「外字のエディットと配信」の「C.Windows標準外字エディタで登録済みの外字を取り込む」)の抜粋です。

    「みんなの外字・マネージャ」が組み込まれているPCで操作して下さい。

    @スタートメニューから[プログラム]→[みんなの外字]→[みんなの外字 クライアント]を起動します。

    Aメニューの[ファイル(F)]→[停止(T)]をクリックしクライアント機能を停止して下さい。

    BWindows標準外字エディタを起動し、取り込みたい外字である事を確認して下さい。
    確認後、外字エディタを終了して下さい。

    Cスタートメニューから[プログラム]→[みんなの外字]→[みんなの外字 マネージャ]を起動し、 メニューの[ファイル(F)]→[外字環境の取込(I)]をクリック しWindows外字を取り込んで下さい。

    D取り込み操作後、「外字環境の取り込みが完了しました。 外字を配信しますか?」確認ダイアログが表示されますので、「はい」応答して下さい。
    応答後、メニューの[ファイル(F)]→[終了(X)]をクリックし「マネージャ」を終了して下さい。

    E「クライアント」メニューの[ファイル(F)]→[起動(S)]をクリックしクライアント機能を起動して下さい。 起動後、右上の×をクリックしタスクトレイに格納して下さい。

    取り込んだ外字は、デフォルトではEUDC.CPDに保存されています。追加でエディットする場合、このファイルを開いてエディットして下さい。


    (バージョン2.06x以前のユーザ様)
    上記Aの後、メニューの[ファイル(F)]→[みんなの外字で登録した外字を解除する(R)]をクリックし 外字登録状態を解除して下さい。

    Windows添付の外字エディタで作成した外字の取り込みを確認済みです。 外字エディタ製品によっては取り込めない場合があります。

    (注)複数の「マネージャ」PCで外字を管理する環境の場合、一台の「マネージャ」PCにて代表で取り込んで下さい。
    [質問]
    アプリケーション(例えばWord2003)によってフォント一覧に「MS 明朝(外字)」で表示されない?
    [回答]
    括弧付きの外字「xxxx(外字)」は、 「外字環境の管理」で「更にフォントとしてインストールする」にチェックを入れた場合に作成される Adobe 社製 Illustrator ご使用の方専用のTrueTypeフォント(TTFファイル)です。 他アプリケーションでは使用する必要はありません。
    詳しくはヘルプの「運用方法」の「更にフォントとしてインストールするについて」の章を参照ください。
    [質問]
    導入実績は?
    [回答]
    みんなの外字は約14,000クライアントを販売しております。(2011/01/31時点)
    [質問]
    マネージャで配信操作を行ったとき、「[63622]ポートが既に使用されているため、このPCではマネージャ/配信サーバログビューアを使用できません。・・・」と表示される場合がある。
    配信サーバログビューアでログの取得を行ったときに表示される場合も同様です。
    [回答]
    本現象は、http://support.microsoft.com/kb/956188/ で報告されている問題と思われます。
    追加マネージャを購入し、他PCにインストールし運用されることをお勧めします。配信サーバを他PCに移行する必要はありません。

    本メッセージが表示されるPCで運用する場合、以下対応を実施下さい。
    本ソフトウェアが使用するポート番号63621から63629を他アプリケーションが使用しないよう予約設定します。

    1. エクスプローラから<インストールフォルダ>\tools フォルダを開いて下さい。

    2. setDynamicPorts.batを実行して下さい。

    3. 確認メッセージが表示されるので「OK」をクリックして下さい。
      設定内容がコマンドプロンプトに表示されます。


    4. 「処理が完了しました」メッセージが表示されるので「OK」をクリックして下さい。

    5. PCを再起動後、再試行してください。

    [質問]
    マネージャで配信操作、および、配信サーバログビューアでログの取得を行ったとき、 「リソースエラー(UDP通信ソケットのbindに失敗しました)(エラーコード:10013)」と表示される場合がある。
    [回答]
    原因は上の質問と同件です。バージョン3.01A以前では、本メッセージになります。
    [質問]
    UAC機能を有効としているWindows Vistaにおいてマネージャで配信操作を行ったとき、「外字環境情報の転送に失敗しました。」が表示されクライアントに外字が配信されない。
    [回答]
    Windows Vista環境でUAC(ユーザー・アカウント制御)機能を有効にしている場合、 みんなの外字インストールフォルダへの書き込みが制限されるために発生します。

    以下のいずれかの対応をお願い致します。
  • 外字フォルダ(*1)にUsersグループの書き込み権限を与えて下さい。
  • UAC機能を無効にして下さい。

    (*1)デフォルトではみんなの外字インストールフォルダ\Fonts です。

    尚、この現象は、バージョン4.00以降で改善済みです。
  • Windows VistaでUAC機能を有効にしている場合、インストール後の設定変更に関する注意事項

    [質問]
    UAC機能が有効な場合、インストール後に変更した設定内容を保存できず、外字の更新ができない、外字フォルダが参照できない、配信サーバと通信できない等の現象が発生する。
    [回答]
    以下の(1)〜(3)の設定をインストール後に変更する場合、UAC機能を無効にした状態で行う必要があります。
    変更した内容で動作が確認できた後、UAC機能を有効に戻しても問題ありません。

    (1)中継サーバおよびリモートクライアントに設定されている配信サーバのアドレスを変更する場合
    (2)マネージャの外字フォルダを変更する場合
    (3)隣接するサブネットにインストールされたマネージャに設定されている配信サーバのアドレスを変更する場合

    尚、この現象は、バージョン4.00以降で改善済みです。


    Microsoft、Windows2000 WindowsXP、WindowsServer2003、WindowsVistaは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

    その他、記載されている会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。


    All Rights Reserved Copyright(C) 2003-2011,Nihon data control.Ltd.